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2017年1月28日 (土)

家族喰いー尼崎連続変死事件の真相

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といいう本を読みました。

2012年12月12日に主犯格の女が留置施設で自殺するまで、集団で

一家に入り込み金を巻き上げそして、暴行により殺害される被害者

を出した事件の本です。

一人の女が大の大人をコントロールし、子供に親を殺させたり

妹に姉を殺させたり・・・

読み進むうちに憂鬱な気持ちになってしまいます。

力で歯向かえば引き下がり、恐怖で言うことを聞く人間にはとことん追い込む。

「なんでこんなことが?」という思いがいつもつきまとう本でした。

被害者のまわりの友人もなんとか救出しようと試みるが被害者が反抗する

意思をも剝いだ状態で脱出に成功してもまた、見つかり戻されそして殺される。

警察も、民事不介入の原則で「家族の問題と」説明する加害者に有効な対策も

とれずというかとらず。

これが、数年前の事件とは思えません。

こういう監禁状態の人達がまだ日本中にいるのでは・・・と思わされ

歯がゆさもあり、恐怖もありの事件です。

こういう危険も身近にはあるのだと読んで損はない本でした。

青木保険事務所

http://www.aoki-hoken.com/

(一社)かずさ青年会議所

http://www.kazusa-jc.com/

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